経年劣化の変色による黄ばみと白熱電球からでる紫外線による黄ばみとタバコのヤニによる汚れです。
表面のタバコのヤニだけならアルカリ洗剤で簡単に落ちますが、変色の黄ばみ直りません。
タバコのヤニが付着したまま長期間放置すると変色して元の色に戻らなくなります。
また壁に張った吸盤やシールの跡も元には戻らないです。
約30年前のユニットバスです。
浴室内の白熱電球から出る紫外線による日焼けと経年劣化による変色で黄ばみが出ています。
変色による黄ばみは基本的には修復不可能です。
ユニット全交換するか、浴室用ダイノックシートを貼るなどするしかありません。
これは完全に白熱電球から出る紫外線による日焼けの黄ばみです。
鏡の裏だけは紫外線が当たらないので新品時の白さです。
浴室ユニットバスに多く使用される白熱電球は蛍光灯の約4倍の紫外線を出すので、
長年の使用で日焼けして黄ばみます。紫外線による黄ばみは修復不可能です。
紫外線の少ないLED電球に交換すれば、ある程度は浴室の黄ばみを予防できるでしょう。

ユニットバス内のトイレのタンクですが、トイレの蓋と浴室の扉を開けた状態で
西日が当たった状態で長期間空室だったためトイレの蓋の裏だけが白く残ってしまいました。
プラスチックは紫外線で黄ばみやすい材質です。
直射日光や照明から出る紫外線による黄ばみは修復不可能です。
長年の使用による汚れと経年劣化の変色による黄ばみの両方です。
汚れを落とせば、ある程度白くなりますが、経年劣化による黄ばみは直りません。
約30年前のユニットバスです。経年劣化による黄ばみと汚れもありますが、
この時代のユニットバスはもともと純白ではなくベージュやアイボリーのカラーも使われていました。
黄ばみに見えるが、もともと白ではなかったというケースです。
汚れを落とせば多少白くなりますが、元々の色は変えられません。
浴室ユニットバス内のタバコのヤニとカビによる黄ばみです。
浴室ユニットバスのタバコのヤニによる黄ばみはアルカリ洗剤で簡単に落とせます。
水垢湯垢カビ皮脂汚れせっけんカスなどのあらゆる汚れによる浴室の黄ばみ汚れです。
黄ばみ汚れをしっかり落としてから防汚コーティングすれば、今後の原状回復が容易になります。
汚れと電球から出る紫外線や経年劣化の変色による黄ばみの両方です。
紫外線や経年劣化による黄ばみは直りませんが、
汚れを落としてから浴室コーティングすればかなり白くなります。
@浴室ユニットバスの中でタバコを吸わない
タバコを吸わない家族を気遣って浴室ユニットバスに閉じこもって喫煙している方がいらっしゃいますが、換気扇を回して換気をしていてもタバコのヤニは付着しますので、ユニットバス浴室内がヤニで黄ばんでいきます。
Aこまめに浴室掃除をする
せっけんカスや皮脂汚れが蓄積されると薄汚れて黄ばんで行きます。日常清掃はこまめにすれば浴室ユニットバスが黄ばみにくくなります。
B黄色などの色つきの入浴剤の使用を避ける。
毎日色つきの入浴剤を使用していると浴槽に入浴剤の色が浸透してしまうことが多々あります。できれば無色透明か浴槽と同じ色の入浴剤を使用しましょう。また入浴剤を使用した場合は入浴後のお湯をすぐに排水して浴槽を洗い流せば浴槽の黄ばみはある程度防げるでしょう。
C浴室内の照明をLED電球に変更する。
一般的には浴室内照明機器には白熱電球が使用されていますが、白熱電球からは結構強い紫外線が出ています。白熱電球の紫外線の強さは蛍光灯の約4倍です。20〜30年前のユニットバスが黄ばんでいるのは、白熱電球から出る紫外線による日焼けが原因になっている場合が多いです。最近は蛍光灯より紫外線の少ないLED電球が購入できますので、LED電球に交換するとユニットバスの黄ばみがある程度防げるでしょう。
D浴室内で髪染めをしたらすぐに洗い流して掃除をする
浴室内でヘアカラーを使用する場合は使用後すぐに浴室を洗い流して掃除しましょう。ヘアカラーには非常に浸透力の強い化学薬品を使用しており、プラスチックにも浸透します。ヘアカラーの飛沫が付着すると黄ばみやシミができますので、付着したところは直ぐに洗い流しましょう。
E髪を染めている方は(美容院で染めている方も含む)入浴時にタオルで頭を巻きましょう。
髪を染めていると、入浴中に汗や水滴と一緒に少しづつ髪染め液の染料がポタポタと落ちています。肉眼では見えないのですが浴槽の水面には染料が浮いています。髪染め液の染料は非常に浸透力の強い化学薬品が使われており、プラスチックにも浸透します。少量でも水面に浮いていると喫水線が黒ずんだり黄ばんでいきます。美容院で染めていても入浴中に色落ちしていますので、頭をタオル等で養生しましょう。
タバコのヤニによ初期のる黄ばみは市販のアルカリ洗剤で簡単に落とせます。
掃除しても落ちない黄ばみはヤニが浸透してしまっているか、そもそもタバコのヤニではないので、まずはご自分で洗ってみましょう。
洗ってみて黄ばみが落ちない場合はヤニが浸透して手遅れの状態か照明器具からでる紫外線による日焼けや経年劣化の変色による黄ばみです。
鏡の裏が真っ白な場合は紫外線の日焼けによる黄ばみです。
元々のカラーが純白ではなくベージュやアイボリーの場合もあります。色替えするには浴室用ダイノックシートを貼る等しないと白くはなりません。
※弊社の浴室防汚コーティングは塗装・カラーコーティングではないので色替えはできません。またヒビ割れや深い変色は修復できない場合がございます。
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浴槽のシミには、落とせる黒ずみと落とせない黒ずみがあります。
例えば下の写真の浴槽は底面にモヤモヤした模様のようなシミができています。汚れのようにも見えますが、良く見てみるとFRP浴槽の素材自体が変色しているのが分かります。これを磨いたり削ったりしても、この黒ずみはなくなりません。新品の時には黒ずんでなかったのに、早い場合は新品に交換して1年位で変色する場合があります。同じメーカーさんの同じ型式のユニットでも変色する物としない物があります。使用方法や使用頻度にもよるかと思いますが、いくらなんでも1年は早いように思います。メーカーさんのクオリティーの個体差なのでしょうか。ただ、メーカー保障期間の場合はメーカーのサービスセンターに相談すれば対応してもらえるでしょう。
バスタブの底面が黒ずみでムラになっています。また、喫水線の所で浴槽の色が2色に分かれています。お湯の温度の影響も当然あると思います。

一見すると汚れのように見えますが、顔を近づけてよく見るとこの黒ずみは汚れではないのが分かります。

FRPプラスチックは経年劣化による変色でシミ黒ずみが起こる場合があります。

素材の中から変色しているので、このシミ黒ずみは削っても無くなりません。
これを汚れだと思ってクレンザーやメラニンスポンジ等で擦ってしまうと、表面に傷が入ってしまい、その傷に汚れが入り込んで黒ずみやすくなってしまいます。
これを修復するにはバスタブ交換をするか浴室塗装の専門業者に塗装してもらうしかありませんが、浴槽だけ交換できないユニットバスがほとんどなので全交換となると40万以上かかるケースが多いです。塗装にしても専門業者に依頼するとバスタブだけでも10万円位はかかりますし、実績のある熟練の職人に依頼しないと後々塗膜の剥げなどのトラブルもあると聞きます。信頼のある塗装屋さんを選びましょう。